リコンゴの子育てひろば 

パート1: 離婚後の子育ての基本


親役割に終わりはありません

親子

子どもたちの健全な成長発達には、親からの愛情とサポート、配慮が必要です。とりわけ離婚のあとは重要です。離婚紛争中も親役割は継続し、子どもの生涯にわたって親役割は続きます。

離婚後の子育ての基本的要素

子どもは、両方の親と良い関係を持つ。
両方の親が、子どもの要求を満たす。
親は、子どもの前では決して口論しない。
親同士の対立に子どもを巻き込まない。
すべての親は離婚後も協力して子育てできます。暴力や虐待がなければ、親は子どもを健全に育てるスキルを身に付けることができます。
離婚後の子育ての利点
子どもが両方の親と交流する
親子関係や子どもの生活が安定する
規則正しいルール
親が子育ての責任を分け合う
親が子どもに関心を注ぐ
離婚後の子育ての難しさ
親同士のコミュニケーション
つたない応答
相手からの返事の受け止め方
妥協の難しさ
置かれている状況に圧倒される
親子

離婚する親は、自分たちの感情と子どもとの関係を区別することが重要です。親の置かれている状況を考えれば、感情が不安定になるのは当然です。しかし、親子関係にとって、親の感情は、好ましい親子関係の妨げになります。例えば、親のストレス、抑うつ、怒り、羞恥心は、親子関係に影響を及ぼします。親は自分たちの感情をコントロールし、ストレスと上手に付き合う方法を学ぶことが大切です。もし親が、子どもと好ましい関係を築くのが難しいと感じたら、友達やカウンセラーに相談するといいでしょう。親がストレスの解消方法や対処方法を身に付けることができれば、子どもの成長にプラスになります。

親役割の目標は何でしょうか。今こそ、新しい誓いを立て、明るい未来を築く時です。このプログラムは、親としてのあなたと子どもの未来を築くためのものです。

子どもは、あなたを見ていることを忘れないでください。あなたがパートナーとともに、好ましい行動のお手本になるように目標を設定しましょう。暴力を用いないで問題を解決する方法を子どもに教えましょう。