リコンゴの子育てひろば 

パート2: 離婚後の協力的な子育てのスキルと方法


方法1:自己評価

子どもに対するあなたの願いだけでなく、自分自身と自分の優先事項を誠実に評価することが、歩み寄りに必要な第一歩となります。自分のニーズを理解することなしに、子育てのパートナーにその情報を説明することはできないですし、子育てのパートナーのニーズを傾聴することもできません。

歩み寄りにおける自己評価は何の役に立つのでしょうか?


関係性や子どものために自分が譲れない点を理解する。
自分のニーズを理解し、自信を持つ。
歩み寄ることにもっとオープンになる生活の側面や子どもの世話を確認する。
話し合いのときに子育てのパートナーのニーズを傾聴するためのスぺ―スを作る。
歩み寄りの可能性を高める。

自分自身への質問


  • 私にとって人生でもっとも重要なことは何だろうか?
  • 私にとって欠かせない活動は何だろうか?
  • 私にとって子育ての優先事項は何だろうか?
      ・そのなかで私があきらめられないものは何だろうか?
  • 子育てのパートナーと争うか、意見が合わない問題は何だろうか?
      ・そのなかで私が歩み寄ることができる問題は何だろうか?
  • 私が離婚後に協力的な子育てをするときの強みは何だろうか?
  • 私が離婚後に協力的な子育てをするときに改善できることは何だろうか?