リコンゴの子育てひろば 

パート1: 離婚後の子育ての基本


離婚による子どもへの影響 18ヵ月-3歳

この時期の子どもは、養育者を信頼し愛着を形成します。子どもは口論に気が付きますが、それを理解できません。離婚になった時、乳児は何が起きているのかわかりませんが、口論や激しい感情、親が家にいないことには気が付いています。ストレスが多いこの時期、子どもを安心させましょう

親子

離婚が幼児期の子どもに与える影響

いつもより神経質になり泣く
激しい行動
睡眠障害
放っておかれた無視されたと感じる
赤ちゃん返り
養育者へのしがみつき
孤独感、恐怖、怒り、恥じらいの感情
不安

離婚のプロセスでの幼児期の子どもへの接し方

子どものニーズ親の対処方法
混乱安定した生活環境
生活は規則正しくしましょう、そうすれば子どもは何が起きるか予測できます。 離婚は大きな変化ですので、離婚時に、子どもの生活環境の大きな変化は避けましょう。可能であれば、この時期、子どもが慣れ親しんでいる学校、家、部屋などを変えるは避けましょう。
愛されていない愛情を示しましょう
子どもに言葉と態度でたくさん愛情を示しましょう。子どもが愛されていると実感できるように抱っこしたり話しかけて、子どもに愛情と安心感を与えましょう。
怖がるあなたの子どもを安心させる
子どもが暮らす家が、一方の親の家からもう一方の家に変わるとき、慣れるまで時間がかかります。もし子どもが、一方の親にバイバイを言う時間が必要であれば、もう一方の親は子どもにそうさせてあげましょう。 子どもに寛大になりましょう。 子どもは、変化に動揺し愛情をたくさん必要としているかもしれません。 子どもを安心させ、不安を取り除く時間をもちましょう
悲しみ自信を回復する
自分自身のことを労わりましょう。子どもがこの時期を上手に乗り越えられるようにしながら、あなたも助けやサポートを探しましょう。子どもは親が動揺したり悲しんでいることを敏感に感じ取ることができ、親が悲しんでいることがわかると、子どもも悲しがるかもしれません。 生活環境が変わるとき、子どもにおもちゃや毛布などのお気に入りのものを持ってこさせましょう。
さらなるサポートが必要な時: 子どもが身につけたスキル、例えば食べる、話す、ハイハイができなくなる、あるいは怒り、恐怖、引きこもりがずっと続くような激しい反応は、乳児の心理的ストレスの兆候です。この場合は、専門家に相談しましょう。