リコンゴの子育てひろば 

パート1: 離婚後の子育ての基本


離婚による子どもへの影響 0-18ヵ月

乳児は、養育者を信頼し愛着を形成します。この年齢の子どもは親の言い争いに気づいていますが、それが何なのかは理解できません。離婚になった時、乳児は何が起きているのかわかりませんが、口論や激しい感情、親が家にいないことは気づいています。このストレスが多い時期こそ、子どもを安心させましょう。

親子

離婚が乳児に与える影響


いつもイライラし、普段より泣く
とても動揺して慰められないほど悲しんでいる
養育者にしがみつく
赤ちゃん返り
親と安定した愛着が築けない

離婚のプロセスでの乳児への接し方

子どものニーズ親の対処方法
安定安定した生活環境!
規則正しい生活を続ける。子どもは多くの変化についていけないので、食事の時間、就寝時間、その他の日常生活のルールは、同じにしましょう。
子どもの生活環境をいつも通りにしましょう。もし親が引っ越すなら、子どものお気に入りのものを新しい家に持っていき、子どもが家で落ち着けるように心がけましょう。
安心感穏やかに!
できる限り、子どもが両方の親と継続して交流できるようにしましょう。
親は、子どもの前で、緊張感に満ちたやり取りは避けましょう。子どもは親が何を言っているのかは理解できなくても、両親間に緊張や対立があることはわかります。子どもがいるときは、穏やかなやり取りを心がけましょう。
安心感安心させる
添い寝、だっこ、抱きしめなどのスキンシップで子どもを安心させましょう。
子どもの住まいが変わるとき、子どものお気に入りのおもちゃや毛布などを忘れないようにして子どもを安心させましょう。
さらなるサポートが必要な時: 子どもが身に着けたスキル、例えば食べる、話す、ハイハイができなくなる、あるいは、怒り、恐怖、引きこもりがずっと続くような激しい反応は、乳児の心理的ストレスの兆候です。この場合は、専門家に相談しましょう。